移籍№ 06TEAMtalk(観測) · 08.16RUMOUR
マンUtdとアーセナルが狙うジャック・ヒンシェルウッドに、ブライトンが高額の値付けをしたとの観測。2023年デビューの若手MF。
ブライトンが値札を付けた。£43m〜£51mなら成立とみられている。

元記事の要約
The Sunの報道として、ブライトンが21歳のMFジャック・ヒンシェルウッドの提示額を設定し、数日内にオファーが出される見込みと伝えられた。£43m〜£51m(€50m〜€59m)あれば取引成立に十分とみられている。
ヒンシェルウッドは元ブライトンのアダム・ヒンシェルウッドの息子で、2023年に10代でデビュー。本職は守備的MFだが、昨季はリーグ27試合で8ゴール関与を記録し、ブライトンのUEFAカンファレンスリーグ出場権獲得に貢献した。イングランドU-21では11キャップを持ち、昨年のU-21欧州選手権優勝メンバーの中核でもある。
ユナイテッドは以前から視察を続けており、アンドレイ・サントスとティーレマンスに続く3人目の中盤補強を望んでいることは周知の通り。ただし現時点で先行しているのはアーセナルで、すでに代理人側と直接接触したと報じられた。アルテタは万能性を高く評価しており、No.8としてもプレーでき右SBもこなせる。とくに守備面が、ティンバー、ベン・ホワイト、サリバに負傷懸念のある現状で魅力とされる。記事は、ライスやスビメンディ、新加入のギマラエスを中盤から押し出すよりも、右SBのカバー役になる可能性が高いと見ている。
ブライトンは積極的に売る意向はなく、契約はあと3年残っている。ヒュルツェラー体制の中心選手で、失えば今後2週間のカンファレンスリーグ・プレーオフ(対トロムソ)に影響しうる。本人が南海岸に残りたいのか、より大きな舞台を試したいのかは不明で、窓の最後の2週間が去就を左右する見込みだ。