移籍№ 04FootballTransfers · 08.21BLOCKED
【更新】8/14の「アーセナルが関心」段階から局面が変わり、アトレティコが売却容認へ方針転換。ただし交渉相手はアーセナル限定で、本人がプレミア復帰を拒みバルセロナ移籍を待つ膠着に入った。
Mundo Deportivoが報じたアトレティコのスタンス変更。条件は「バルサ以外」。
元記事の要約
アトレティコはアルバレスの状況が「持続不可能」であることを認め、退団を容認する方向へ舵を切った。ただし条件はバルセロナへは売らないこと。交渉相手として想定しているのはアーセナルのみとされる。
一方でアルバレス本人はプレミアリーグ王者への移籍に乗り気ではないと報じられた。2024年に€95mでシティからアトレティコへ移った際もイングランドを離れる選択をしており、スペインの気候と文化を好んでいるという。
バルセロナは公然と本人を口説いており、それがアトレティコの態度を硬化させた。アトレティコは€400mの解除条項以外ではバルサとの交渉に応じないと明言している。
関連してアーセナル側では、ヨケレスがバルセロナへ自らを売り込んでいるとスペインで報じられており、アルバレス獲得交渉にヨケレスを含める用意もあるとされる。
ソース元
FootballTransfers(2026/08/21)https://www.footballtransfers.com/en/transfer-news/uk-premier-league/2026/08/atletico-madrid-agree-sell-julian-alvarez-to-arsenal↗ファンの反応2
意訳アトレティコがアルバレスに「退団交渉に応じる、ただし相手はアーセナル」と伝えたらしい。本人はNOだと。予測市場でも残留74.8%、アーセナル行き14.8%という数字が出てる
意訳アルバレスがわずかにアーセナルへの扉を開き始めたとの報。NOはまだ有効だが完全に排除はしておらず、状況が難しいならプレミア復帰で妥協する可能性もあるらしい
「意訳」は当サイトによる要約で、投稿者の発言そのものではありません。 投稿の原文は当サイトでは保持していません。