フロント№ 21Football365 · 09.04QUOTE
リヴァプールの副会長アミット・バティアがバルコラ獲得の交渉をまとめる側に回っていたことが明らかになった。PSGのアル=ケライフィ会長が本人の関与を認め、新資本の補強への介入はここからが本番だと見られている。
FSGから38%の株式を約20億ポンドで取得した1892ホールディングスが、移籍市場の前面に出てきた。

元記事の要約
バティアはインドの実業家ラクシュミー・ミッタルの娘婿で、リヴァプールに出資した1892ホールディングスを率いる。同グループにはジェフ・ベゾスとエドゥアルド・サヴェリンも名を連ね、FSGから38%の株式を約20億ポンドで取得している。
PSGのナセル・アル=ケライフィ会長はバルコラ移籍の交渉について、マイク・ゴードンの仕事ぶりを評価したうえで「新副会長のアミット・バティアが交渉をまとめるのに力を貸してくれた」と語った。オーナー側の人間が個別の移籍交渉に直接出てきたことになる。
デイリー・メールのルイス・スティールは「彼らはクラブのあらゆる場所に自分たちの指紋を残したがる。これはまだ始まりに過ぎない」と述べ、1月以降も同じ形が続くとの見方を示した。
リヴァプールは中盤(ラミン・カマラ)、右SB、右ウイングを次の補強ポイントに置いている。今夏はヤンクバ・ミンテとイスマイラ・サールを追って届かず、ビクトル・ムニョスとバルコラの獲得で窓を閉じた。
ソース元
Football365(2026/09/04)https://www.football365.com/news/liverpool-news-january-signings-elite-transfers-amit-bhatia-barcola-only-start↗ファンの反応1
意訳バティアが副会長に就任。K5スポーツのエレイン・サヴェリンとブライアン・ボームも取締役に入るが、ベゾスは取締役会に席を持たず、FSGが過半数を保ったままだという整理。
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