レジェンド№ 30Football365 · 09.15QUOTE
ジョン・オビ・ミケルがチェルシーの夏の補強を「失敗」と断じ、エンソ・フェルナンデスを売ったのに中盤の代役を獲らなかったことが今の苦戦の原因だと語った。
元チェルシーMFが自身のポッドキャスト『Obi One』で語った。

元記事の要約
ミケルは、チェルシーが夏にエンソ・フェルナンデスを£125mで放出しながら中盤の代役を確保できなかった点を最大の問題に挙げた。市場では12人を補強し、エミリアーノ・マルティネスとマクサンス・ラクロワで守備を立て直したが、中盤の穴は埋まらなかった。
負傷で今季ここまで14分しかプレーしていないモイセス・カイセドの不在も痛いとし、復帰すればチームは格段に安定すると強調。守備陣を守る選手が最低2枚必要だと訴えている。
デッドラインデーにはラミン・カマラ獲得に動いたが、モナコが土曜に土壇場で撤退。ミケルは「£125mは銀行に残ったが、代わりの選手を連れてこられなかった」と語った。
チェルシーは今季フラム、ブライトンに勝って好発進したが、アーセナルに敗れ、昇格組のハル・シティとホームで引き分けて勢いを落としている。
本人の言葉2
That is one position that the club has failed to strengthen during the transfer window. We failed.— ジョン・オビ・ミケル
訳そこがクラブが移籍市場で強化できなかったポジションなんだ。俺たちは失敗した。
We are missing Moises Caicedo. When we get him back, I think we will be a much, much more solid team.— ジョン・オビ・ミケル
訳モイセス・カイセドがいないんだよ。彼が戻れば、チームはもっとずっと堅くなると思う。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/15)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。