現地評№ 03Empire of the Kop · 09.15QUOTE
リヴァプール専門のエンパイア・オブ・ザ・コップが、カラバオ杯トッテナム戦で決めたドミニク・ソボスライの終了間際のボレーを絶賛し、自身のリヴァプールでのゴールの中でも屈指の一撃と評した。
アンフィールドでの3-1勝利。途中出場のハンガリー代表MFが30ヤード超から試合を決定づけた。

元記事の要約
リヴァプールはカラバオ杯3回戦でトッテナムを3-1で退けた。アレクシス・マク・アリステルとコーディ・ガクポのゴールも見事だったが、主役は途中出場のソボスライだった。
ガクポの絶妙な浮き球を胸で収め、約30ヤードから叩き込んだボレーはマルティン・ドゥブラフカに手も足も出させなかった。2-1と迫られていた終了間際の一撃で、PK戦に持ち込まれる可能性を消し去っている。
同メディアは、ボールの落下を待って振り抜く技術とここ一番の勝負強さを称え、リヴァプールでの3シーズン強で挙げた31ゴールのうち最も息をのむ一撃だったと位置づけた。