レジェンド№ 28GiveMeSport · 09.18QUOTE
ガレス・ベイルが、自身が一緒にプレーした中で最高のセンターバックにレジャー・キングを挙げ、「あの人はキングだからね」と絶賛した。故障がなければ世界最高になっていたと断言している。
元ウェールズ代表FWが、2021年のライブ配信Q&Aで選んだ5人制チームの話が改めて取り上げられた。
元記事の要約
ベイルは2021年に配信されたQ&Aで、トッテナム時代の同僚による5人制チームを選ぶ際、最後尾にレジャー・キングの名前を挙げた。「あの人はキングだからね」とそのリーダー性に触れ、続けて「見た中で最高のセンターバック」と評価し、故障がなければ世界最高のCBになっていたと断言した。
キングはトッテナム一筋で13年間プレーし、公式戦300試合以上に出場。慢性的な膝の問題に悩まされ、30代前半の2012年に現役を引退した。それでもトップレベルのCBとして評価され続け、2002年から2010年にかけては故障を抱えながらイングランド代表で21キャップを刻んだ。
晩年は別メニューが多く、通常のチーム練習への参加も限られていたが、試合に出れば高い水準を保ち続けた。2008年のリーグカップ決勝でチェルシーを破って優勝した際の主将がキングで、トッテナムで主要タイトルを掲げた最も新しいキャプテンでもある。
ベイルはキングと同じチームで5シーズンを過ごしており、その実力を間近で見てきた立場からの発言になる。
本人の言葉1
I would go Ledley King at the back just because he's the king and he was the best centre-back I've ever seen. If it wasn't for injuries, he would have been the best in the world, no doubt.— ガレス・ベイル
訳後ろはレジャー・キングを入れるよ。あの人はキングだからね、それに見た中で一番のセンターバックだった。故障さえなければ、間違いなく世界最高になっていたよ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。