フロント№ 03Football365 · 09.21QUOTE
アーセナルが、1月の移籍市場でもノニ・マドゥエケを放出しない方針を固めたと報じられた。アルテタ監督の要望によるもので、アトレティコ・マドリードとユヴェントスが関心を寄せるなかでの判断となる。
ジャーナリストのピート・オロークが、アーセナルがマドゥエケを残留させる方針だと伝えた。

元記事の要約
アーセナルが、1月の移籍市場でもノニ・マドゥエケを手放さない方針を固めたと報じられた。ジャーナリストのピート・オロークがFootball Insiderに伝えたもので、アルテタ監督が売却を望んでおらず、その意向が通るかたちだ。
マドゥエケは2025年夏にチェルシーから約5200万ポンドで加入した。加入1年目は負傷がちだったブカヨ・サカの穴を埋めるように多くの出場機会を得たが、今季はサカの復調で出番が限られ、アトレティコ・マドリードとユヴェントスからの関心が報じられていた。
オロークは「彼にはまだアーセナルで果たす役割がある」と述べ、全線でタイトルを争う今季、負傷者が出たときの層の厚さを保ちたいクラブの思惑を説明している。マドゥエケ本人は先月、毎週ポジションを争う立場を受け入れていると語っていた。