監督№ 12TEAMtalk · 10.02PRESSER
ギリシャ代表のヨヴァノヴィッチ監督が、オランダ戦で負傷しながら交代を拒んだアーセナルのツォリスについて「出ろと言っても、出ないと言うんだ」と明かした。ツォリスはハムストリングの検査のためギリシャに残り、アーセナルに戻ってからクラブのメディカルスタッフが追加検査を行う。
アーセナルは、代表戦で負傷したツォリスのハムストリングの検査結果を待っている。ヨヴァノヴィッチ監督が交代の経緯を語った。

元記事の要約
アーセナルのフリストス・ツォリスは、木曜のオランダ戦(2-2)で開始18分にハムストリングを負傷して途中交代。本人が交代を拒んだため、ヨヴァノヴィッチ監督が自ら下げる必要があった。次戦のドイツ戦は欠場し、ギリシャに残って検査を受けた後にアーセナルへ戻り、クラブのメディカルスタッフがさらに検査する。
ヨヴァノヴィッチ監督は、負傷に気づいていながら交代を拒む姿勢を「ギリシャ人のメンタリティ」と評しつつ、まず選手を守りたかったと説明した。現時点でダメージの大きさは分からず、一時的なものだと願っているという。
アーセナルはサリバ、ハヴァーツ、ライスらも負傷を抱えており、サリバは10月中の復帰が見込まれている。
本人の言葉1
I told him to get out, because I suspected that he wouldn't have done that if he hadn't felt something.— イヴァン・ヨヴァノヴィッチ
訳出ろと言ったよ。あんなことをするのは、何か感じていたからに違いないと思ったからね。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/02)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。