レジェンド№ 37GiveMeSport · 10.04QUOTE
ウェイン・ルーニーが、マンチェスター・シティの115件の違反による有罪判決を受け、当時タイトルを争った当事者として言及した。後から優勝を譲り受けることには抵抗があるとしつつ、同じくシティに敗れたトニー・プリスは不正の発覚で「騙された」と感じたと明かしている。
シティの115件の違反を巡り、当時タイトルやカップ戦で敗れた元選手たちが次々と反応している。

元記事の要約
マンチェスター・シティが、プレミアリーグの財務規則(FFP)に関する115件の違反でほぼすべて有罪と認定されたことを受け、ライバルクラブや元選手たちが当時どのような影響を受けたかを測っている。問題とされたのは2009年から2018年までの9年間で、シティがイングランドサッカーを席巻した時期にあたる。
元マンUのウェイン・ルーニーは、2011-12シーズンに89ポイントを挙げながら得失点差でシティにタイトルを譲った当事者。後から優勝を譲り受けることには抵抗があるとしつつ、当時ポイントを落とした自分たちにも非があると認めている。ストークを率いて2011年のFAカップ決勝でシティに0-1で敗れたトニー・プリスは、不正の発覚で「騙された」と感じたと明かした。
ギブミースポーツはAIの回答をもとに「最も損をした10人」を選出。1位は2013-14シーズンにシティと2ポイント差で優勝を逃したスティーヴン・ジェラードで、ファーガソン、ルーニー、ロジャース、スアレス、デ・ヘア、ポチェッティーノらが名を連ねた。