レジェンド№ 37Football365 · 10.09QUOTE
元マンチェスター・シティDFのダニー・ミルズが、シティへの遡及処分は無意味だと主張した。タイトルやメダルを剥奪されても選手はすでにその瞬間もボーナスも手にしているとして、過去の違反への処分の難しさを説いている。
元シティのDFが、制裁の設計そのものに疑問を投げかけた。

元記事の要約
ミルズはGOALのインタビューで、9年にわたった違反に対して今から過去へ遡って制裁を適用するのは極めて難しいと述べた。2018年より前と後で何がどう効いたのかの線引きができないというのが理由だ。
「タイトルを剥奪しても無意味」とし、選手はすでに優勝の瞬間もメダルもボーナスも手にしており、後から取り上げても意味がないと主張する。自分の中のカラバオカップのメダルを例に挙げ、奪えるものなら奪ってみろとまで言い切っている。
記事は、過去への遡及が現実的でないことを認めつつ、この問題は選手ではなくクラブが負うべきものだと論じる。そのうえで、タイトル獲得者の欄にブランクを残し、後世に何があったかを説明できる形にする必要があると結んでいる。
本人の言葉2
You can take titles away, irrelevant. You can take medals and trophies away from players, irrelevant.— ダニー・ミルズ
訳タイトルを取り上げたって、無意味だ。選手からメダルやトロフィーを取ったって、無意味。
So retrospective punishments are incredibly difficult.— ダニー・ミルズ
訳だから遡っての処分ってのは、本当に難しんだよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/09)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。