フロント№ 01Football365 · 10.16IN TALKS
バルセロナのラポルタ会長とデコSDが、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランド獲得に向けて代理人と交渉を始めたと報じられた。シティはプレミアリーグの財務規則違反で115件中114件の違反を認定されており、UEFAが7〜10年の欧州大会出場禁止を検討しているとの観測も出ている。
シティの財務規則違反の認定を受け、スペインではハーランド本人が新たな挑戦を決断したと報じられている。

元記事の要約
マンチェスター・シティはプレミアリーグの財務規則違反を巡り、115件の申し立てのうち114件で違反と認定された。クラブは直ちに控訴し、関与を否定している。国内での処分はまだ決まっていないが、勝ち点の大幅な減点やプレミアリーグからの追放といった観測が出ている。
コロンビアの放送局の報道として、UEFAが控訴審でも有罪となった場合に7〜10年の欧州大会出場禁止を科すと伝えられた。CL・EL・カンファレンスリーグのいずれにも出場できなくなるという内容で、選手の大量流出につながるとの見方も出ている。
スペインの報道では、ハーランドが退団を決断し、移籍先としてバルセロナを最優先に据えているとされる。代理人がすでにラポルタ会長とデコSDとの接触を始めたとされ、ほかの候補にはPSG、レアル・マドリー、バイエルンが挙がっている。