移籍№ 03Goal.com · 08.11IN TALKS
【更新】バログン(モナコ、米代表FW)案件が前進。8/6の「オファーされた」段階から、トッテナムが€60m規模で正式に交渉入り。本人もプレミア復帰に前向きでニューカッスルらを一歩リード
デ・ゼルビが求めるCF候補。モナコは主力の流出を望んでいない。

元記事の要約
トッテナムがモナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンの獲得に向け、6000万ユーロ規模の交渉を開始したとGoal.comが伝えた。ロベルト・デ・ゼルビ監督の前線を強化する狙いで、正式な協議に入っている。
バログンは昨季モナコで公式戦45試合19得点と結果を残した。代理人に大物ジョルジュ・メンデスを起用したことで欧州各クラブの関心を集め、ニューカッスルも動いていたが、スパーズが先行している。
本人はプレミアリーグでの出場が通算10試合にとどまっており、「やり残したことがある」との思いを持つとされる。一方でモナコのフィリペ・ルイス監督は、エースの残留を強く望んでいる。