移籍№ 07TEAMtalk(Romano) · 08.10IN TALKS
【更新】バルコラ(PSG、23)交渉は金額面で停滞。7月下旬の「合意間近」報から後退し、PSGは€150m級を要求。個人条件は問題ないが正式オファーは未送付とRomano
個人条件は決着済み。止まっているのはクラブ間の金額だけ。

元記事の要約
リヴァプールとパリ・サンジェルマンによるブラッドリー・バルコラの交渉が、金額面で停滞している。ロマーノによれば両クラブは直接かつ公式な協議を続けているものの、合意には至らず最終段階にも入っていない。
評価額の隔たりが最大の障害となっている。PSGはボーナス込みで1億5000万ユーロ超を要求する一方、リヴァプールは1億2000万ユーロを超える支出を望んでいない。7月下旬に伝えられた「合意間近」の報道からは後退した形だ。
選手側については既に決着しており、バルコラはリヴァプール移籍を望んで個人条件にゴーサインを出している。PSGのナセル・アル・ケライフィ会長は交渉の存在を認めつつ、退団するかどうかは「わからない」と述べるにとどめた。