移籍№ 12Football365(Romano) · 08.12IN TALKS
【更新】ロメロ(トッテナム主将)はアトレティコが交渉を主導。Spursはアーセナルへの売却を明確に拒否し、Atletiは€40m近い再オファーを準備とRomano
アーセナルには売らない。ライバル関係が移籍先を決めた。

元記事の要約
トッテナムの主将クリスティアン・ロメロの去就は、アトレティコ・マドリードが交渉を主導する形で最終盤に入った。ロマーノによれば、ENIC(親会社)を含めた経営陣が関与して結論を出したという。
焦点はアーセナルへの売却可否だった。トッテナムは取締役会・強化部門・オーナーの総意としてアーセナルへは売らないと決定。ライバル関係が理由だと報じられている。
最終的にロメロはアトレティコへ。移籍金はボーナス込みで4000万ユーロ規模とされる。7月にはインテルとの交渉が破談し、バルセロナも直前で見送っていた。