移籍№ 05TEAMtalk · 08.17IN TALKS
マンチェスター・シティがチェルシーからマロ・グストとペドロ・ネトの1億3000万ポンド2人獲得を検討し、エンソと合わせ3人同時の引き抜きを画策している。

元記事の要約
TEAMtalkによると、マンチェスター・シティはマロ・グストについてチェルシーに改めて接触した。今夏に一度打診したうえでの再照会で、23歳のフランス代表はスタンフォード・ブリッジ時代のエンツォ・マレスカの下でプレーした間柄にあたる。本人もシティ移籍には前向きだとされる。
障害は評価額で、チェルシーは7000万ポンド超を求めており、現時点で両クラブの見積もりには相当の隔たりがある。並行してエンソ・フェルナンデスの交渉も続いており、チェルシーは先週金曜17時を期限に設定したが期限は経過。ロドリのバルセロナ移籍が正式に完了すれば、シティ側が再び動く余地は残る。なおチェルシーはシャビ・アロンソ体制に移り、新監督自身のプラン査定が進んでいる。
さらにシティは、サヴィーニョのトッテナム移籍が濃厚となったことを見据え、その代役としてペドロ・ネトを再検討している。ただしネトにはサウジアラビアのアル・ヒラルが強く動いており、評価額は6000万ポンド。アル・ヒラルはマルコンのアル・ディリーヤ移籍とダルウィン・ヌニェスのトラブゾンスポルへのレンタルで枠を作ろうとしている。ネト獲得が不成立ならサヴィーニョについてシティに照会済みで、アストン・ヴィラのオリー・ワトキンスにも打診しているという。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/17)https://www.teamtalk.com/manchester-city/malo-gusto-transfer-news-man-city-contact-chelsea-pedro-neto-enzo-fernandez↗ファンの反応2
意訳チェルシーはシティが狙うペドロ・ネトを完全移籍で売るなら£100m近くを求めている。
意訳シティもネトを気に入ってはいるが、£100mという評価額は高すぎると見ている。
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