【更新】停滞していたラッシュフォードの去就が動き、バルセロナが再獲得の関心を再燃させたことでユナイテッドは残留か売却かの判断を迫られている。
前回は「バルセロナの関心は冷めた」という流れだったが、今回は交渉ラインが維持されたままで、ユナイテッド側が売却か保有かの判断を迫られる構図に変わった。

元記事の要約
TEAMtalkによると、バルセロナはマーカス・ラッシュフォードの代理人側と連絡を保ったままで、カンプ・ノウへの劇的な復帰につながり得る道を探っている。ラッシュフォードは公式戦28のゴール関与を残したにもかかわらず、バルセロナが3000万ユーロ(2600万ポンド/3500万ドル)の買い取りオプションを行使しなかったため、18か月ぶりにユナイテッドのユニフォームに戻っている。
バルセロナは契約が2年残る状況を踏まえて再レンタルを望んでいたが、ユナイテッドは完全移籍でなければ認めないという姿勢を崩さなかった。結果としてラッシュフォードはクラブ最高給の選手としてオールド・トラッフォードに復帰し、マイケル・キャリック監督とスタッフはトップチームに再統合して今季の起用にも前向きだとされる。
それでも窓が閉じる前の移籍は依然あり得るとTEAMtalkは伝える。代理人側には他クラブからの打診もあったが、必要な人件費を負担できるクラブは限られる。バルセロナはレヴァンドフスキとフェラン・トーレスが退団し、ルーニー・バルジがシーズン全休となった一方、アンソニー・ゴードンとカリム・アデイェミを補強した。それでも攻撃陣の補強作業は終わっておらず、ラッシュフォード側とのやり取りは開いたままだという。
焦点はフリアン・アルバレスの動向。バルセロナは交渉を続けているが、アトレティコ・マドリードは「売らない」姿勢を崩さず、この行き詰まりがバルセロナの選択肢を狭めている。突破口が開かない限りラッシュフォードの名前は残る。ユナイテッド側もリーグ屈指の人件費を抱え続けることが長期的に最善なのか内部で議論があり、条件の合う提案が出れば判断は動き得る。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/17)https://www.teamtalk.com/manchester-united/marcus-rashford-transfer-news-barcelona-move-man-utd-future↗ファンの反応1
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