移籍№ 03TEAMtalk · 08.22AGREED
【更新】8/20の「本人が加入へ前向き」段階から前進し、マルムーシュが5年契約に合意。サビーニョと合わせた£140mの二重取引を週末中に完了させる見通し。
サビーニョとマルムーシュの£140m二重取引で、スパーズの夏の支出は£400m近くに達する。

元記事の要約
オマル・マルムーシュがトッテナム移籍に向けて5年契約の条件で合意した。サビーニョの取引も詰め終わっており、£140mの二重取引を月曜までにまとめられるとの見方が強まっている。成立すればスパーズの今夏の支出は£400m近くとなり、昨年リヴァプールが記録した単一クラブ・1シーズンの最高額£440mに次ぐ規模になる。
27歳のエジプト代表FWは、デ・ゼルビ体制の攻撃再構築で中心的な役割を担うと伝えられ、本人も明確な出場機会を提示されたことで移籍に前向きだという。TEAMtalkは昨年12月にスパーズの関心を最初に報じていた。
取引の組み方には副作用もある。2件を個別売却ではなく£140mの一括取引として処理するため、マルムーシュの元所属クラブであるアイントラハト・フランクフルトは15%の再売却条項による分配を受けられない可能性が高い。シティがフランクフルトから£60m前後で獲得した金額を、控除後の実質額が上回らない見込みだからだ。
補強の反作用として、リシャルリソンが去就を模索する見通しで、エヴァートンが復帰に関心を示している。スパーズはこの後リヴァプールの主力(コディ・ガクポ)獲得にも動くとされ、シティ側もサビーニョの後任としてパルメイラスの選手を£70m規模で狙う計画とされる。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/22)https://www.teamtalk.com/tottenham-hotspur/omar-marmoush-agrees-five-year-spurs-deal-140m-man-city-double-move-nears↗ファンの反応3
意訳サビーニョとマルムーシュで合わせて£140mって、会計上の細工が絡んでるにしても異常な額だろ。スパーズがここまで使った補強、必要なのも上積みなのも分かるんだが、割安な取引が一つも見当たらん。
意訳マルムーシュの移籍金は£59m見込み。シティがフランクフルトに払ったのと同額。フランクフルトが利益分に15%のセルオン条項を持ってるからシティは利益を出したくない。だからサビーニョ側を高く積む二重取引になってる。
意訳サビーニョ、マルムーシュ、ガクポを全部取れたらスパーズは間違いなく優勝争いだろ。もう議論の余地もない。あとは怪我とPGMOLの匙加減次第。
「意訳」は当サイトによる要約で、投稿者の発言そのものではありません。 投稿の原文は当サイトでは保持していません。
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