【更新】8/10はユナイテッド絡みの観測だったが、獲得候補がリヴァプールに移り、ロマーノによればレッズがレアル・マドリードに直接打診しマドリード側も回答した。
ロマーノがYouTubeで説明。リヴァプールはレンタル+買い取りオプションも含めて打診したが、レアル・マドリードは扉を開かなかった。

元記事の要約
リヴァプールはこの数日でウインガーを2枚補強する構えで、最優先はバルコラのまま。8月の大半はイブラヒム・ムバイエが2人目になると見られていたが、PSGが€70mを要求し(フランス人記者ファブリス・ホーキンス)、リヴァプールは€50mを超える支出を望まなかった。そのためブライトンのヤンクバ・ミンテ追求を加速させ、個人条件は合意済み、ブライトンは最大£60mの2度目の入札まで退けている。
ウイングだけが課題ではない。ウーゴ・エキティケがアキレス腱断裂で長期離脱しており、イラオラ監督が使える正統派のセンターフォワードはアレクサンデル・イサク1人という状況にある。そこでリヴァプールはレアル・マドリードにエンドリックの件で電話を入れた。
ロマーノによれば、ここ数日のエンドリック関連の報道は事実だという。ローマとACミランが代理人に接触してレンタルの余地を探り、アストン・ヴィラも2週間前に打診したが、レアルの回答は一貫して「no chance(可能性はない)」だった。リヴァプールも買い取りオプション付きのレンタル、あるいは大型提示による完全移籍の可能性を確かめたが、フロレンティーノ・ペレス会長とモウリーニョ監督がエンドリック残留を決めた。
背番号9を託す方針で、現時点で移籍の芽は無い。ただしロマーノは、12月末の時点で定期的な出場機会を得られていなければ、昨季のリヨンのように再びレンタルの扉が開く可能性は否定できないとして、1月に注目すべき案件だと付け加えている。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/22)https://www.teamtalk.com/liverpool/fabrizio-romano-confirms-liverpool-called-real-madrid-endrick-transfer↗ファンの反応1
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