監督№ 03Yahoo Sports · 09.06PRESSER
キャリック監督がエヴァートンとの2-2について「良いところがたくさんあった試合だった」と評した。2度のリードを守れなかった点は、試合を締める作業こそが課題だったと認めている。
マンチェスター・ユナイテッドは96分に追いつかれ、開幕3試合すべてで2失点以上を喫した。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドがヒル・ディキンソン・スタジアムでエヴァートンと2-2で引き分けた。96分にアインズリー・メイトランド=ナイルズに決められ、2度のリードを守れなかった。
キャリックは内容には手応えを示し、良いサッカーができた時間帯があり、守備も総じて機能していたと振り返った。失点した2本はいずれも見事なシュートだったとして相手を認めている。
開幕3試合すべてで2失点以上というのは、このクラブでは50年で2度目。ブライアン・ムベウモはこの試合でプレミアリーグ初得点を記録した。
本人の言葉1
Of course we don't want to concede goals. Today was different to the others, it was about finishing the game off more than anything because we were in a really good position.— マイケル・キャリック
訳失点したくないのは当たり前だ。ただ今日はこれまでとは違って、良い形になっていたぶん、試合を締められるかどうかの問題だった。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/09/06)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
