レジェンド№ 02Football365 · 09.07QUOTE
グレアム・スーネスがデクラン・ライスのプレーを「年寄りのサッカーだ。あれはズルだ」と切り捨てた。位置が深すぎて試合に影響を与えられておらず、中盤の選手とは呼べないという主張だ。
リヴァプールのレジェンドが、アーセナルの中盤の柱をCBの間に降りるだけの選手だと評した。

元記事の要約
スーネスは、ライスがCBの間まで降りてプレッシャーの無い状態でボールを受け、横へ流すだけの働きになっていると指摘した。それを「中盤の選手のやることではない」と切り捨てている。
さらにバルセロナ、レアル・マドリード、バイエルン、マン・シティの4クラブを挙げ、ライスがそこで先発できるかは疑わしいと述べた。
スーネスはワールドカップ準決勝のアルゼンチン戦にも触れ、リードしたあとに引いてしまった責任をライスとエリオット・アンダーソンに求めている。
本人の言葉2
It's old man's football. It's cheating. An old man's way of playing midfield.— グレアム・スーネス
訳年寄りのサッカーだよ。ズルだ。おっさんの中盤の守り方だ。
He's not a midfield player then is he?— グレアム・スーネス
訳だったら中盤の選手じゃないだろ?
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/07)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。