レジェンド№ 07Football365 · 09.08QUOTE
ウェイン・ルーニーがマンUの夏の補強に「9番とSBの争いが足りない」と苦言を呈した。中盤に約£1億5000万を投じた一方で、キャリック監督は両サイドバックの選択肢を欠いたままだという指摘だ。
エヴァートンとの2-2のあと、クラブ最多得点者が編成の穴を名指しした。

元記事の要約
マンUはバレバ、サントス、ティーレマンスに約£1億5000万を投じて中盤を組み替えた。ルーニーはその一方でFWとSBの層が薄いままだと見ている。
とくに左SB。エヴァートン戦のルーク・ショーは良かったが、離脱の履歴を考えると控えはダロトとマズラウィで、どちらも本職ではない。本来と違う位置に押し込まれる選手が多すぎるという指摘だ。
CBについても、ハリー・マグワイアを軸にリサンドロ・マルティネスとレニー・ヨロが続く構成では脆さが残るとルーニーは述べた。
本人の言葉2
Lacking a No.9, full-back position in terms of competition for places.— ウェイン・ルーニー
訳9番と、SBの定位置争いが足りてない。
Full-back area is a big concern.— ウェイン・ルーニー
訳SBのところは大きな不安材料だ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/08)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
ソース元
Football365(2026/09/08)https://www.football365.com/news/big-concern-wayne-rooney-hits-out-two-man-utd-transfer-mistakes↗ファンの反応1
意訳ルーニーがマンUの動きの遅さに。開幕目前なのに2人しか獲ってない、あれが最高峰で戦う気のあるクラブに見えるか、カリックを本気で支えてるように見えるか、正直そうは思えないと。去年の夏は野心があってちゃんと補強したのに今年は全然違う、とも。
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