監督№ 01Yahoo Sports · 09.09PRESSER
キャリック監督がCL復帰にあたり「この大会で本当に良いことができる力はある。何も切り捨てるつもりはない」と語った。木曜のサバフ戦で3年ぶりに欧州最高峰へ戻る。
リーグ戦は3試合で勝ち点4と出遅れているが、監督は欧州での戦いに前向きな見通しを示した。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは2023年を最後にCLから遠ざかり、準決勝以上はキャリック自身が選手だった2011年まで遡る。その舞台へ木曜、ホームでアゼルバイジャン王者サバフを迎えて戻る。
リーグ戦は開幕3試合で勝ち点4と重い出足だが、キャリックは欧州では違う顔を見せられると考えている。「毎年出ていなければいけない場所だ」とも述べ、今季限りの復帰にするつもりはないと強調した。
日曜にはマンチェスター・ダービーが控える。過密日程については「理想的とは言わないが、配られたカードでやるしかない」と受け止めた。ルーク・ショーが練習を外れたのは回復日を1日足しただけで、継続的な問題ではないと説明している。
本人の言葉2
We're delighted to be here, but we're not here to just enjoy the occasion. We're here to do business and go as far as we possibly can.— マイケル・キャリック
訳ここに戻れて嬉しいよ。ただ雰囲気を楽しみに来たわけじゃない。結果を出して、行けるところまで行くために来てるんだ。
I'm not writing anything off.— マイケル・キャリック
訳何も切り捨てるつもりはないよ。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/09/09)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
ソース元
Yahoo Sports(2026/09/09)https://sports.yahoo.com/articles/michael-carrick-offers-honest-view-133022930.html↗関連するYouTube動画1

Shaw OUT! Carrick's Sesko PLAN! Man United vs Sabah FK Carrick Presser Reaction
サバフ戦前のキャリック会見を受けたリアクション。負傷者の状況と先発の見立てを扱っている。
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