現地評№ 22Arseblog · 09.09QUOTE
Arseblogがナポリに1-0で勝ったアーセナルの採点で、決勝点を挙げたウーデゴールを「別次元だった」と最高評価に置いた。一方でヨケレスには存在感が無かったとして厳しい点を付けている。
xGは4.05対0.22。決定機を外し続けての1点差だった。

元記事の要約
Arseblogの評価軸は「内容は圧倒、仕上げは雑」。xG 4.05対0.22という数字のとおり試合は支配したが、サカ・メリーノ・マドゥエケ・インカピエが決定機を外し続け、1-0で終わった。
最高点はキャプテンのウーデゴール。決勝点を決めたうえで試合を運び、コメント欄でも「別次元だった」という評が並んだ。守備はサリバ・ガブリエウ・コンサの3人が壁になり、加入2試合目のコンサの馴染みの早さが驚きをもって迎えられている。ベン・ホワイトは攻撃で貢献した一方、相手FWに通る危ないパスが2本あった。
逆に厳しいのがヨケレスとエゼ。ヨケレスは昨季のPK以外のゴールが11、アシストが1という数字を持ち出され、チームが彼を使う気を失っていると書かれた。エゼは「ボールに触りに行かない」「満足しているように見える」という不満が多かった。