ゴシップ№ 06TEAMtalk · 09.18RUMOUR
マンUの15歳FWJJ・ガブリエルがバルセロナとレアル・マドリーの両クラブとすでに交渉を持ち、10月6日に16歳を迎えた後でスペインへ移籍する可能性が浮上した。両クラブとの協議は好意的で、マンUは慰留に向けた新たな話し合いを計画している。
登録抹消を求める正式な通知を送った逸材を巡り、スペインの2大クラブが獲得に動いている。

元記事の要約
マンUのアカデミーに所属する15歳のFW、JJ・ガブリエルが、クラブに即時での登録抹消を求める正式な通知を送った。マンUは8月の時点から彼の引き留めに不安を抱いており、チェルシー、レアル・マドリー、バルセロナが関心を寄せていた。
ガブリエルはすでにバルセロナとレアル・マドリーと交渉を持ち、両クラブとの話し合いは好意的だったとされる。現在はバルセロナに滞在して交渉にあたっていると伝えられるが、ベン・ジェイコブス記者とクリス・ウィーラー記者は、レアル・マドリーも依然として同等に有力な候補だと指摘している。
ガブリエルは10月6日に16歳の誕生日を迎える。アイルランドのパスポートを持っているため、FIFAが定める16〜18歳のEU・EEA域内移籍の例外規定を使えば、スペインのクラブに登録されることが可能になる。ただしFIFAの承認と、教育・育成・福祉に関する厳格な条件を満たすことが前提となる。
両クラブはすでにファーストチームまでの道筋を描いており、当初はレアル・マドリー・カスティージャ、バルセロナ・アトレティックでプレーしながらトップの環境にも組み込まれる見通し。マンUは獲得競争を諦めておらず、父親兼代理人との新たな協議を計画しているという。