現地評№ 11CityXtra · 09.18QUOTE
ドンナルンマが、1時間以上を10人で戦い抜いたオールド・トラフォードでのマンチェスター・ダービー勝利を「チームメイトのパフォーマンスは素晴らしかった」と絶賛した。フィル・フォーデンの退場には「厳しすぎる」と疑問を呈している。
マンCの守護神が、退場者を出しながら1-0で制したダービーを振り返り、逆境での戦いぶりを称えた。

元記事の要約
オールド・トラフォードでの199回目のマンチェスター・ダービーは、前半にフィル・フォーデンが退場しながらも、59分のアーリング・ハーランドのゴールでマンCが1-0で制した。終盤にはドンナルンマがブライアン・ムベウモのシュートを止め、勝ち点3を守り切った。
ドンナルンマは「チームメイトのパフォーマンスが大好きだった、素晴らしかった」と語り、難しい時間帯でも試合に留まって反応できたことが自分たちのチームの姿だと強調。一方でフォーデンの一発退場については「厳しすぎる。ゴールに疑問を呈するなら退場にも疑問を呈すべきだ」と述べた。
この勝利でマンCはプレミア開幕4連勝。アーセナルとは1ゴール差で並び、マレスカ新監督のもとでは公式戦6連勝となった。ドンナルンマは「大きな目標を争うなら全員が全力を尽くす必要がある」と気を引き締めている。