現地評№ 56Daily Cannon · 09.19QUOTE
アルテタ監督が、サンダーランド戦のPK判定をめぐりアーセナルがPro Refと協議したことを明らかにした。謝罪を求めるためではなく、判定が変わるべきだったかを確認する場だったと説明している。
前節のPK判定について、指揮官が改めて自らの立場を語った。

元記事の要約
物議を醸したのは、ダン・バラードがファウルを受けたと判定されたPK。実際の映像ではバラードがエズリ・コンサを引き倒しており、アルテタ監督は試合後に「10回見た。柔道の投げ技だ。こんなことは起こってはならない」と激怒していた。
PKはダビド・ラヤが止め、2分後にブルーノ・ギマランイスが決めてアーセナルは勝ち切ったため、判定が勝点を奪うことはなかった。それでも元審判のマーク・ハルゼイ氏は「バラードが先にファウルを犯しておりPKではない。VARが介入すべき場面だった」と同調している。
ブライトン戦を前にした会見でアルテタ監督は「自分の意見を述べ、クラブと選手を守るためにここにいる」と語り、Pro Ref(旧PGMOL)と協議の場を持ったことを認めた。「謝罪の問題ではない。判定が違うべきだったかどうかに合意できるかだ」と話し、内容は非公開にするとした。