フロント№ 52Football365 · 09.18QUOTE
ヘンクのディミトリ・デ・コンデSDが、18歳GKルッカ・ブルーフマンスのリヴァプール移籍について「あれほど早く、あれほどの額で決まるとは思わなかった」と明かした。移籍金は£30mで、本人は今季終了までヘンクに残る。
ヘンクの編成責任者が、英国の移籍市場が閉じる2日前の日曜11時に届いた一通の電話で交渉が一気に動いた経緯を語った。

元記事の要約
リヴァプールがヘンクの18歳GKルッカ・ブルーフマンス獲得で£30mの合意に達した。ベルギーU19代表のブルーフマンスは今季終了までヘンクに残り、来季からアンフィールドに加わる。今季はベルギー・プロ・リーグで4試合に出場している。
ヘンクのディミトリ・デ・コンデSDは、この移籍がクラブの想定を大きく超えるものだったと明かした。「ビッグクラブの関心は知っていたし、レアル・マドリードを見学にも行っていた。いつかまとまった額で売れる選手だと願ってもいた。だが、こんなに早く、これほどの額で決まるとは全く思っていなかった」。英国の移籍市場が閉じる2日前の日曜11時に代理人から電話があり、翌朝には本人がリヴァプールへ飛んだという。
アーセナルとレアル・マドリードも交渉に入っていたが、リヴァプールが一軍への明確な道筋を示して競合を退けたとされる。長期的にはアリソンの後継者と見られているが、その道が開くのは2027年以降の見込み。
同じヘンクのDFジョズエ・コングロも移籍に驚いたと語り、ドルトムントで活躍するコス・カレツァスの例を挙げて『努力すれば夢は叶う』とチームメイトに話した。