ゴシップ№ 53TEAMtalk · 09.20RUMOUR
アーセナルが16歳MFマックス・ダウマンの1月ローン放出を排除しない姿勢を示した。クラブは半年ごとに最善の選択を判断するとし、ルートンがすでに問い合わせ、レンジャーズのレジェンド、アリー・マッコイストも古巣への獲得を呼びかけている。
アーセナルのミケル・アルテタ監督がブライトン戦の前に、ダウマンの去就は半年ごとに判断すると語った。

元記事の要約
ダウマンは昨季にトップチームデビューを果たした16歳で、世界的に見ても有望な若手と評される。今季はブライトン戦で終盤に途中出場したのがプレミア唯一の出場で、今後も出場時間が限られるとの懸念から1月のレンタル移籍が取り沙汰されている。
規定により17歳の誕生日を迎える12月31日まではレンタル移籍ができず、1月からの期限付き移籍が現実的な選択肢になる。ジャック・ウィルシャーが率いるルートンがすでに問い合わせている。
アルテタ監督は「あらゆる可能性に耳を傾けてきたわけではない」としつつ、選手に何が必要か、チームに何が必要か、出場時間とその質はどうかを踏まえて半年ごとに判断すると説明した。マッコイストは、古巣レンジャーズが昨季のマイキー・ムーアのように若手を育てる場になり得ると主張している。