レジェンド№ 50Football365 · 09.18QUOTE
マイケル・キャリック監督が、マンUの不調の原因を具体的に説明できないまま批判を浴びている。フットボール365は、感情を見せず言葉も足りない指揮官の姿勢が解任の機運を加速させていると論じた。
開幕5試合で勝ち点5。論評はキャリック監督の振る舞いと説明力に矛先を向けた。

元記事の要約
フットボール365の論評は、キャリック監督の振る舞いが現役時代と重なると指摘する。冷静で、感情を表に出さず、浮き沈みがない。勝っているときはそれでいい。だが、マンチェスター・シティ戦、続くブライトン戦でゴールが必要な場面にチームが沈黙し、2点差を守れずに終わったとき、ベンチで何もしない姿はお手上げで力量を超えているように見えたという。
論評が問題視するのは、ピッチ上でもベンチでも説明が見えないことだ。キャリック監督はブライトン戦の敗因を問われて要領を得ない言葉を並べ、具体的な修正点を示せないまま『いくつかのことを改善していく』と述べるにとどまった。ファンとクラブが信を保つには、何が起きていて何を直すのかを示す必要があると論じている。
感情を見せるよう求められたキャリック監督は『どういう意味で?』と反発した。マンUは開幕5試合で勝ち点5しか取れておらず、論評は、改善の根拠を示せないままでは解任の機運が加速すると結んでいる。
本人の言葉2
A lot of things, there's a number of things we'll look at and dissect and… quite a bit of erm, err, where it went wrong.— マイケル・キャリック
訳いろいろある。いくつかを見て分析する。……えーと、どこで間違えたか、かなりある。
I need to show more emotion? In what way?— マイケル・キャリック
訳感情をもっと出せって? どういう意味で?
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。