レジェンド№ 54Football365 · 09.21QUOTE
スティーヴン・ジェラードが、マンUを離れようとしている15歳のJJ・ガブリエルにレアル・マドリー行きを勧めず、残留してキャリック監督の下で育てるべきだと語った。エリート監督は準備が整った選手しか使わないと指摘し、移籍を急がせる周囲の動きに疑問を呈している。
元リヴァプールMFがTNT Sportsで、レアル・マドリーへの移籍は本人のためにならないと述べた。

元記事の要約
マンUのアカデミーに所属し、U18で32試合29得点を挙げている15歳のJJ・ガブリエルが、登録解除を正式に要請した。マンUはこれに応じておらず、16歳の誕生日を迎える来月には退団できる可能性がある。アイルランドのパスポートを持つため海外クラブへ移籍でき、レアル・マドリーとバルセロナが関心を寄せている。
スペイン紙ASは、レアル・マドリーがマンUに接触し、ガブリエルをめぐる状況を把握していると伝えた。同紙によればバルデベバス側は「選手を注視している」とクラブに伝えており、ガブリエルはまだプロ契約を結んでいないため退団のハードルは低いという。
ジェラードはTNT Sportsで、モウリーニョが率いるレアル・マドリーを例に挙げ、エリート監督は貢献できる状態になった選手しか起用しないと指摘。「マンUなら適切にケアできる」「急ぐ必要もパニックになる必要もない」と述べ、移籍を急がせる周囲の動きに疑問を呈した。
本人の言葉2
Even if JJ Gabriel goes to Real Madrid, is Mourinho going to play this kid straightaway?— スティーヴン・ジェラード
訳たとえJJ・ガブリエルがレアル・マドリーへ行っても、モウリーニョがこの子をすぐ使うと思うかい?
I don't think it's going to help the kid in any way, shape or form.— スティーヴン・ジェラード
訳あの子のためになるとは、どの面から見ても思えないよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/21)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。