監督№ 40Yahoo Sports · 09.22RUMOUR
トッテナムが成績不振のデ・ゼルビ監督の後任候補の検討に入ったと報じられた。開幕5試合で未勝利の最下位に沈み、エディ・ハウが最有力候補に浮上している。
スペイン紙Fichajesの報道。解任は現時点で決まっておらず、国際試合期間が後任評価に充てられているという。

元記事の要約
トッテナムは今夏の移籍市場で総額約£380mを投じて10人を補強したが、開幕5試合で勝利がなく2分3敗の勝ち点2。第5節のアストン・ヴィラ戦に2-3で敗れて最下位に転落し、カラバオ杯3回戦でもリヴァプールに1-3で敗退した。昨季は降格争いをぎりぎりで生き延びたチーム立て直しのはずが、期待された変革は実を結んでいない。
スペイン紙Fichajesによれば、首脳陣はすでに後任の選択肢を探り始めており、3週間のインターナショナルブレイクを後任の評価に充てている。ただしこの期間中の解任は見込まれていない。デ・ゼルビは2031年まで契約を結んでおり解任条項がないため、外すには£10mを大きく超える違約金が必要になる。相互解約は理論上あり得るが、現時点では現実味が薄いとされる。
後任の最有力はエディ・ハウ。ニューカッスルを2度のCL出場とカラバオ杯優勝に導いた実績があり、今季開幕直前に退任して以来フリーの状態にある。ポチェッティーノは米国代表監督のため即時の復帰はない。デ・ゼルビはこの中断期間で戦術的な綻びと国内での不振を立て直す必要がある。