現地評№ 32CityXtra · 09.21QUOTE
マレスカ監督が5-3で制したサンダーランド戦を振り返り、失点の多さに「1-0で勝つほうがずっといい」と語り、守備の緩さを認めた。5戦全勝で首位を守ったが、代表ウィーク明けにはリヴァプール戦とPSG戦が控える。
エティハドでの8ゴールの撃ち合いを制したが、指揮官の評価は辛口だった。

元記事の要約
エティハドでのサンダーランド戦は8ゴールの撃ち合いとなり、シティが5-3で勝利した。セメニョが2ゴール1アシストでプレイヤー・オブ・ザ・マッチ、ハーランド、シェルキ、エンソ・フェルナンデスも得点。サンダーランドのブロビーにはハットトリックを許した。
マレスカ監督は試合後、「失点が多すぎる。1-0で勝つほうがずっといい」と語り、3失点のうち2つはフリーキック絡みで「簡単にやられすぎた」と振り返った。一方で「選手たちのパフォーマンスは良かった」とも評価している。
ドクがカーフの負傷から復帰し、ベンチから出場した。セメニョ、シェルキ、ンディアイエの好調と合わせ、指揮官にはプレミア屈指の層の厚いワイドアタッカー陣が揃った。
シティは5戦全勝で3ポイント差の首位。ハーランドの得点はVARでオフサイドが覆り、今季公式戦7点目となった。代表ウィークを挟み、10月11日のリヴァプール戦、10月14日のPSG戦と難しいカードが続く。