フロント№ 28Training Ground Guru · 09.24APPOINTED
マンUがコナー・キングをアシスタントGKコーチに任命した。バーンリーで選手時代から指導を受けたクレイグ・モーソンの下に戻る形で、ファーストチームのGK部門は2年余りで4度目の変更になる。
27歳のキングはバーンリー一筋。選手として21歳で引退し、2018年からコーチに転じた。

元記事の要約
キングはバーンリーのアカデミーで育ち、イングランドU16代表にも選ばれたが、21歳でケガにより現役を引退した。2018年9月にアカデミーのGKコーチとしてクラブに戻り、2021年7月にトランジションGKコーチとファーストチームのアシスタントGKコーチを兼務。ダイチ退任後の2022年4〜5月には2か月間、暫定でファーストチームGKコーチを務めた。
2024年2月にはモーソンの後任としてアカデミーGK部門長をファーストチーム業務と兼任し、同年8月からファーストチームのトランジションGKコーチに。ダイチ、コンパニー、パーカーの3監督の下で働いてきた。
モーソンは2010年9月から2019年12月までバーンリーのアカデミーGK部門長としてキングの現役生活のすべてを指導し、キングがアカデミーGKコーチになってからは16か月間の上司でもあった。2019年12月にマンUのアシスタントGKコーチとして加入し、現在はリードのファーストチームGKコーチ。アモリムと共にスポルティングから来て1月に退任したジョルジ・ヴィタルの後任を埋めている。
キングの就任は、マンUのファーストチームGK部門にとって2年余りで4度目の変更となる。リチャード・ハーティスが2024年7月に退任し、エレ・テン・ロウウェラールは同年夏に加入して4か月で去り、ヴィタルは1月にアモリムと共に退任した。モーソンは加入以来、4人のヘッドコーチと3人のシニアGKコーチを生き延びている。