現地評№ 37CityXtra · 09.23QUOTE
リチャード・ダンが、マンチェスター・シティがロドリの穴を埋めることは誰にもできないと語った。中盤に総額£326mを投じた3人の新戦力については、時間が経てば大きな戦力になるとも述べている。
元シティ主将がCityXtraの独占インタビューで、ロドリ退団後の本格的な中盤再建について語った。

元記事の要約
ロドリは今夏バルセロナへ移り、7年間のシティ生活に終止符を打った。ベルナルド・シルバもレアル・マドリードへ去り、マレスカ監督は就任後初のフルシーズンを前に中盤をほぼ一から作り直すことを迫られた。
シティはエリオット・アンダーソンをノッティンガム・フォレストから£116m、エンソ・フェルナンデスをチェルシーからクラブ記録の£125mで獲得し、18歳のアイユーブ・ブアディを加えた。中盤だけで総額£326mの投資になる。
ダンは「2人でも3人でも4人でもロドリの代わりにはならない。彼はユニークな才能だ」と述べ、ここ18か月は負傷からの回復もあって本来の水準を下回っていたと指摘した。
そのうえで「時間が経てば3人はクラブにとって大きな戦力になる。違うスタイルの3人をどう使うかは監督次第だ」と長期的な楽観も示している。フェルナンデスはサンダーランド戦の5-3でPL初ゴールを決め、アンダーソンは機動力でロドリとは違う質をもたらしている。
10月11日のアンフィールドでのリヴァプール戦、14日のPSG戦が新しい中盤の試金石になる。