レジェンド№ 54Football365 · 09.23QUOTE
ジェイミー・キャラガーがリヴァプールの登録メンバーに苦言を呈し、チエーザと遠藤航を「絶対に試合に出ない2人」と断じた。遠藤については「手放すべきだった」と述べている。
元リヴァプールのDFが『The Overlap』で、25人枠に入りながらCL登録を外れた2人について語った。

元記事の要約
リヴァプールは1月にフェデリコ・チエーザを放出する見通し。イラオラ監督の下で今季はまだ出場がなく、開幕前に小さな筋肉系の負傷で離脱していた。バルコラとムニョスが加入したことで序列はさらに下がり、サラー退団後も状況は変わっていない。
イタリアのメディアによれば、リヴァプールは最低€15mの回収を狙って1月に売りに出す方針。ナポリとインテルが関心を持つが、年俸は手取りで約€7mとされる。
キャラガーは、25人枠に入りながらチャンピオンズリーグの登録から外れたチエーザと遠藤について「絶対に試合に出ない2人」と断じ、「遠藤は手放すべきだった。よくやってきたし、ちょっとした人気者だったが」と語った。
クーマスがリーグカップのトッテナム戦で好印象を残したことで、チエーザはさらに序列を下げたとの見方もある。本人は今週AXAで練習の一部を再開したと報じられている。
本人の言葉2
Liverpool have got two players in the squad who are never going to play.— ジェイミー・キャラガー
訳リヴァプールには、絶対に試合に出ない選手が2人いるんだよ。
Endo should have been moved on. He has done great, a bit of a cult hero.— ジェイミー・キャラガー
訳遠藤は手放すべきだった。よくやってきたし、ちょっとした人気者だったけどね。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。