フロント№ 02Football365 · 09.28IN TALKS
リヴァプールがレアル・マドリードのオレリアン・チュアメニ獲得へ向けて代理人との連絡を絶やしていない。2度目のスポーティングディレクター就任となるジュリアン・ウォードが主導する補強で、同選手が控え要員に格下げされた場合に動く構え。
2022年夏に獲り逃した男を、新しいスポーティングディレクターが再び狙っている。

元記事の要約
リヴァプールがレアル・マドリードのオレリアン・チュアメニの代理人と連絡を維持している。2022年夏に本命としてオファーを出しながらマドリードに敗れ、今夏には2031年までの新契約を結んだが、それでも関係は続いている。
獲得を後押しするのが、2度目のスポーティングディレクター就任となるジュリアン・ウォード。就任後初の補強にチュアメニを据えたいと強く願っているとされる。リヴァプールは中盤にソボスライ、マック・アリスター、フラーフェンベルフを抱え、ニョニの成長ぶりにも満足しているが、この能力と重要度の選手が市場に出れば強い動きを見せるという。
動く条件は、チュアメニがマドリードで控え要員に格下げされた場合。現状はモウリーニョ監督の下でケガから復帰して直近2試合に先発しており立場は盤石で、リヴァプールも現時点で具体的な交渉には入らず、連絡線を保っているだけだとされる。