ゴシップ№ 06TEAMtalk · 09.27RUMOUR
トッテナムがバイエルン・ミュンヘンのDFキム・ミンジェ獲得を目指している。すでにアストン・ヴィラ、ACミランとともに夏に接触していたことが、クリスティアン・ファルクの証言で明らかになった。
ファルクによれば、まずバイエルンとの契約交渉が先で、1月の移籍は想定されていないという。

元記事の要約
クリスティアン・ファルク氏が明かしたところによると、まずバイエルン・ミュンヘンがキム・ミンジェとの契約交渉に臨む立場にあり、今秋にどんな条件を提示するかで状況が動く。同選手の契約は今季終了時点で残り1年になる。
夏にはアストン・ヴィラ、トッテナム、ACミランの3クラブが接触したものの、正式なオファーには至らなかった。ファルク氏は1月の移籍は想定していないとしている。
ミンジェ本人はバイエルン残留を望んでおり、今季ブンデスリーガでの出場は3試合にとどまるが、負傷者が出れば先発の座を取り戻すチャンスがあると見ている。バイエルン側もCB2人だけでシーズンを戦うことはできないと考えており、残留はクラブにとって好都合だとされる。