フロント№ 35Football365 · 09.30CONFIRMED
マンチェスター・シティが財務規則違反で有罪との判断を受け、金曜の期限までに控訴する方針を示している。バルセロナがハーランドに約£130mの入札を準備し、シティでは緊急会議が招集されると報じられた。
プレミアリーグは火曜夜、シティが大半の違反で有罪との判断を確認。制裁は罰金から降格・タイトル剥奪まで及びうる。

元記事の要約
火曜夜、プレミアリーグがマンチェスター・シティを大半の財務規則違反で有罪と判断したことが確認された。およそ£900mを節約するための見せかけの取引があったとされる。クラブは無実を主張し続けており、金曜の期限までに控訴する意向を示しているが、覆らなければ罰金・移籍禁止・勝ち点剥奪・降格・タイトル剥奪などの制裁が俎上に載る。
降格となれば主力の大半が去ることになり、ハーランドもその一人とされる。すでに残留する意向はないと報じられ、アーセナルやレアル・マドリードの名も出るなか、フリアン・アルバレスを逃したバルセロナが本命とされ、£130m規模の入札を準備してプロジェクト・バイキングが承認されたという。
移籍情報アカウントのインディカイラは、水曜朝にシティの緊急会議が招集されると伝えた。元スペイン代表のガイスカ・メンディエタは、移籍するなら価格は1億ポンドを下回らないだろうとしたうえで、バルサのスタイルがハーランドに合っていると語った。