レジェンド№ 65Football365 · 09.29QUOTE
トークSPORTのエイドリアン・ダーラムが、トレント・アレクサンダー=アーノルドはトゥヘル監督の下でイングランド代表の先発に定着することはないと断言した。右SBには自分より前に見えている選手が多く、呼び戻しも「義務的に呼んだように感じる」と述べている。
トゥヘル監督がチェコ戦に向けてアレクサンダー=アーノルドを招集したことを受けての論評。

元記事の要約
トークSPORTのエイドリアン・ダーラムは、アレクサンダー=アーノルドがチェコ戦で先発して良いプレーを見せたとしても、それが「レギュラー右SB」を意味するわけではないとの見方を示した。「彼より前に見えている選手がたくさんいる」と述べ、今回の招集も「トゥヘル監督は呼ばざるを得なかったように感じる」と語っている。
ダーラムは、アレクサンダー=アーノルド自身がイングランド代表の座を確実にしたいと強く望んでいることは認めつつ、この年齢でそれがかなうのか疑問を投げかけ、「イングランドで本当に素晴らしくプレーしたのはいつが最後だったか」と問うた。チャンスを与えられても、これまではつかみ切れていないという評価だ。
トゥヘル監督は今夏のワールドカップのメンバーからアレクサンダー=アーノルドを外したが、「彼は決してリストから外れていたわけではなく、選べない選手だったこともない。新しい戦いで自分のベストを示すチャンスだ」と説明して今回招集した。アレクサンダー=アーノルドは2024年10月以来となる先発の機会を得て、47分にアンソニー・ゴードンのヘッド弾をアシストしている。
本人の言葉1
One thing I do know about Trent is he absolutely wants to nail down an England spot. But at the age he's at, I'm just wondering if that's ever going to happen.— エイドリアン・ダーラム
訳トレントについて確かなのは、彼がイングランド代表のポジションを絶対に手中にしたいと思っていることだ。でも今の年齢を考えると、それが実現するのかどうか、正直分からないね。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/29)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。