レジェンド№ 55GiveMeSport · 09.30QUOTE
スティーヴン・ジェラードがマンチェスター・シティの財務規則違反をめぐる評決に言及した。タイトル剥奪となれば、無冠に終わった2013-14シーズンのリヴァプール勢にもPL優勝メダルが回る可能性がある。
リヴァプールの元主将が、シティの処分の行方について見解を示した。

元記事の要約
プレミアリーグは、独立委員会がマンチェスター・シティの財務規則違反のすべての容疑で有罪と認定したと発表した。対象は2009年から2018年までの9年間で、具体的な制裁の内容はまだ示されていない。シティは無実を主張して上訴する見通し。
剥奪・降格・巨額の罰金などが制裁として取り沙汰されるなか、当該期間にシティが制した3つのリーグタイトルが剥奪されれば、2位だったクラブが繰り上がりで優勝となる。リヴァプールは2013-14、マンチェスター・ユナイテッドは2011-12と2017-18が該当する。
その場合、当時のリヴァプールの選手21人にPLの優勝メダルが渡る可能性がある。無冠に終わった2013-14の主将スティーヴン・ジェラードもその一人で、評決について自身の考えを示した。
ただしPLの規定では5試合以上に出場した選手がメダルの対象で、当時のメンバー9人はその条件を満たしていない。