監督№ 46TEAMtalk · 10.01RUMOUR
マイケル・キャリック監督のマンチェスター・ユナイテッドが、左サイドバック補強を最優先に据え、レバークーゼンのミゲル・グティエレス獲得でレアル・マドリードと争う構図となっている。
夏に獲得を狙ったニューカッスルのルイス・ホールを逃したマンUが、新たな左SB候補のリストを詰めている。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは左サイドバックの補強を最優先に据えている。夏にニューカッスルのルイス・ホール獲得を試みたが実現せず、同選手はニューカッスルと長期契約を結んだため、獲得の難易度はさらに上がった。
新たな候補として浮上したのがレバークーゼンのミゲル・グティエレスだ。レアル・マドリードが再獲得を狙うほか、ACミランやユヴェントスも関心を寄せており、2031年までの契約を持つレバークーゼンは売却に前向きではない。
マンUはほかにもRBライプツィヒのダヴィド・ラウム、クリスタル・パレスのタイリック・ミッチェルをリストに載せている。ラウムは今季終了で契約が切れ、ライプツィヒは3000万ポンド程度と評価しているとされる。