レジェンド№ 53Football365 · 10.03QUOTE
フレッドがポッドキャストでテン・ハーグ政権下のマンUを振り返り、「グループに対してはクソだった」と痛烈に批判した。一方で戦術面は「一緒に働いた中で最高の一人」と評価し、ロナウドらとの衝突も明かしている。
元マンUのMFフレッドがポッドキャスト番組で、テン・ハーグ時代のマンUを赤裸々に語った。

元記事の要約
フレッドはブラジルのポッドキャスト『Charla Podcast』(ESPN経由)で、テン・ハーグ体制下のマンチェスター・ユナイテッドを振り返った。戦術面については「一緒に働いた中で最高の一人」と評価しつつ、人間関係の扱いを「グループに対してはクソだった」と痛烈に批判している。
「オランダ人選手しか使わなかった。派閥だらけの監督だった」と述べ、自身やクリスティアーノ・ロナウド、カゼミーロ、ラッシュフォードらと衝突を繰り返したと明かした。出場機会を与えられない時期があり、ストレスがたまったとも語っている。
一方、テン・ハーグの前に指揮を執ったオーレ・グンナー・ソルスケアについては「グループをまとめた」と好意的に評し、モウリーニョについても「本当にいい人だ」と振り返った。
本人の言葉2
Ten Hag was tactically very good, but with the group he was a piece of crap.— フレッド
訳テン・ハーグは戦術的にはすごく良かった。でも、あのグループに対してはクソだったよ。
Only his Dutch players played. A clique-ridden coach. But, tactically, one of the best I've ever worked with.— フレッド
訳オランダ人選手しか使わなかった。派閥だらけの監督さ。でも戦術面では、俺が一緒に働いた中で最高の一人だよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/03)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。