現地評№ 08Daily Cannon · 10.07QUOTE
アーセナルが週末のリーズ戦に向けて、国際ブレイク中に負傷者をさらに増やした。カイ・ハヴァーツがドイツ代表戦でハムストリングを負傷し、エズリ・コンサはイングランド代表を離脱、ウィリアム・サリバの復帰時期は依然として読めない。
クラブ専門のDaily Cannonが、ブレイク明けの分厚い負傷者リストを整理している。

元記事の要約
アーセナルは長い国際ブレイクを終え、週末のリーズ戦に向けて負傷者リストの精査に入った。ブレイク前からサリバ(背骨の骨折)、ベン・ホワイト(鼠径部)、クリスティアン・モスケラ(ハムストリング)、ピエロ・ヒンカピエ(筋肉系)、デクラン・ライス(負荷管理)が離脱または調整の状態にあった。
ブレイク中にはハヴァーツがドイツ代表の初戦で開始30分にハムストリングを負傷。コンサは月曜にイングランド代表を離脱し、トーマス・トゥヘル監督は「入った時点で違和感があり、スペイン戦も違和感を抱えたままプレーした。チェコ戦には間に合わず、クロアチア戦に向けては準備を整えたが、大腿部に別の打撲を受けた」と経緯を説明した。フリストス・ツォリスやマックス・ダウマンも負傷している。
朗報もある。ライスは週末に起用可能と見られ、ホワイトとコンサも復帰候補。ヒンカピエは疑問で、ハヴァーツとツォリスは欠場が濃厚。サリバの復帰時期をめぐっては新たな混乱が生じている。