現地評№ 17Arseblog · 10.07QUOTE
アーセナルがミケル・アルテタ監督との契約を2030年6月まで延長したと公式発表した。現地メディアのアルセブログは、困難な時期にも監督を支えたクラブの姿勢と22年ぶりのリーグ制覇を引き合いに「当然の新契約」と歓迎している。
監督就任から361試合で220勝。22年ぶりのプレミアリーグ制覇に導いた44歳の続投が決まった。

元記事の要約
アーセナルはミケル・アルテタ監督との新契約を発表した。2030年6月までの契約で、コーチングスタッフも同行する。2019年に低迷期のクラブを引き継ぎ、361試合で220勝。昨季は22年ぶりのプレミアリーグ制覇とCL決勝進出を果たした。
アルテタはクラブ公式サイトで「自分の未来をこのクラブに捧げることは特権だ」「すでに特別な絆と一生残る記憶をつくったが、これは始まりにすぎない」とコメント。オーナーのスタン・ジョシュ・クロエンケ親子も「ミケルはアーセナルの価値観を深く理解し、心に抱いている」と信頼を寄せた。
アルセブログの受け止めは歓迎一色で、難しい時期にも監督を支え続けたクラブの判断を評価する声が並ぶ。一方で「守備組織は見たことがないほど良いが、攻撃の指導と育成は拙く、大事な試合で点が取れない」と得点力不足を課題に挙げる辛口の意見も寄せられた。土曜の本拠地リーズ戦が新体制の初戦になる。