フロント№ 01Football365 · 10.08CONFIRMED
マンチェスター・シティがFFP(財務規則)違反のほぼ全件で有罪と認定され、罰金・勝ち点剥奪・移籍禁止・欧州カップ戦からの排除・リーグタイトル剥奪を含む制裁の可能性が報じられた。クラブは控訴したが失敗に終わるとの見方が広がり、アーリング・ハーランドら主力の代理人が移籍先候補へ条件を送付しているとも報じられている。
プレミアリーグが2023年初頭に付託した案件で、独立委員会の認定が確認された。制裁の内容と時期はなお流動的だ。

元記事の要約
マンチェスター・シティがFFP(財務規則)違反のほぼ全件で有罪と認定された。プレミアリーグが2023年初頭に独立委員会へ付託してから続いてきた案件で、制裁としては罰金、勝ち点剥奪、移籍禁止、リーグからの追放、プレミアリーグのタイトル剥奪などが想定されている。クラブは控訴しており、審理が長引けば結論は数カ月先になる可能性がある。
こうした状況でも現場は試合に集中せざるを得ず、アーリング・ハーランドはリヴァプール戦を前に、クラブもファンも一丸となって前を向くべきだと語り、この街とサポーターへの思いを強調した。一方で、主力の大量流出は避けられないとの見方も出ている。
スペイン人ジャーナリストのフアン・ヘススは、ハーランド側が代理人を通じてバルセロナとバイエルン・ミュンヘンに年俸と移籍金の条件を送付し、レアル・マドリードも前線の入れ替え次第で注視していると主張した。他にも複数の主力が代理人に移籍工作の許可を与えたとされ、マレスカ監督の有罪認定への反応を伝える別の報道も出ている。