現地評№ 11Daily Cannon · 10.08QUOTE
アーセナルが今回の代表ウィークでプレミアリーグ最多となる6人の負傷者を出したとタイムズが伝えた。ハヴァーツやウーデゴール、コンサらが離脱し、2番目に多いリヴァプールの4人を上回っている。
デイリー・キャノンがタイムズの集計を紹介し、各クラブの代表ウィークの被害をまとめた。

元記事の要約
タイムズによれば、アーセナルは今回の代表ウィークで16人が各国代表としてプレーし、うち6人が負傷や問題を抱えた。プレミアリーグで最多となる。
ハヴァーツはドイツの初戦で筋肉系の負傷、ツォリスはギリシャでハムストリング、コンサはイングランドで3試合目を終えたあとに予防措置として離脱、ダウマンはU19で軽度の接触による負傷、ウーデゴールはノルウェーの2戦目で足首を打ったが復帰、ヒンカピエは筋肉系でエクアドルの全日程を欠場した。ライスとサルモンも最初の試合前に離脱している。
リヴァプールが4人で2番目に多い。シティ、ユナイテッド、サンダーランドが3人で続き、サンダーランドは代表参加が11人ながら3人を失った。ボーンマス、ブレントフォード、チェルシーが2人、ヴィラやブライトンなど9クラブが1人となっている。
プレミアリーグが再開するなか、これらの問題が代表ウィーク以降も影響を残すかが焦点になる。