監督№ 23TEAMtalk · 10.11RUMOUR
マンチェスター・シティのマレスカ監督は、構想から外れているアイト=ヌーリが代理人を変更して退団を模索していると報じられる事態に直面している。クラブのFFP違反認定で主力流出の観測も出ており、1月の去就が焦点になる。
FFP違反の認定で揺れるシティで、起用の限られる左サイドバックが代理人を変更した。

元記事の要約
マンチェスター・シティはプレミアリーグの財務規則を巡り115件のうち114件の違反を認定され、クラブは上訴して不正を否定している。処分次第では勝ち点剥奪による降格やリーグ追放もあり得るとされ、主力の流出観測が出ている。
そうしたなか、左サイドバックのアイト=ヌーリが代理人を変更し、イラン人代理人アリ・バラト氏が率いるエピック・スポーツと契約したと報じられた。今季の公式戦出場は2試合、昨季もリーグ戦先発は12試合にとどまり、マレスカ監督の下で立場が揺らいでいる。
同選手は夏の終わりにマンチェスター・ユナイテッドがルーク・ショーの競争相手として動いた一人でもある。移籍市場を扱う『トランスファー・トーク・ポッドキャスト』でカーン氏は、1月に半年のレンタルで放出し、夏に高い価格で売却する形が双方にとってうまくいく可能性があると指摘した。