ゴシップ№ 05CaughtOffside · 10.13RUMOUR
レアル・マドリードがクリスタル・パレスのMFアダム・ウォートン獲りに向けて、1月の移籍市場で正式交渉を始める準備に入っていると報じられた。スペイン紙フィチャヘスによると移籍金は最大€100mになる見込みで、チェルシーも関心を寄せている。
スペイン発の報道で、ウォートンにはチェルシーも動いており、パレスは海外クラブへの売却を好む可能性があるとされる。

元記事の要約
スペイン紙フィチャヘスの報道によると、レアル・マドリードは夏にロドリら大型ターゲットを逃しており、1月のウォートン獲得に向けた正式交渉を始める準備を進めている。実現すれば、若いイングランド代表MFを中盤に迎える形になる。
ウォートンにはチェルシーも関心を寄せており、パレスは22歳のMFを海外クラブへ売るほうを好む可能性があるという。チェルシーは夏の移籍市場最終日にエンソ・フェルナンデスをマンチェスター・シティへ売却しており、同じタイプのMFを必要としている。
フィチャヘスは移籍金が最大€100mになると伝えている。ウォートンにとっては、チャンピオンズリーグとタイトルを狙えるレアル・マドリードに行くか、ロンドンに残ってチェルシーの中核を目指すかの選択になる。