現地評№ 12CityXtra · 10.13PRESSER
マンチェスター・シティの主将ルベン・ディアスが、財務規則違反の評決公表後に選手団で話し合いを持ったことを明かし、「クラブへの全面的な信頼がある」と語った。
シティの主将が、財務規則違反の評決が選手団に与えた影響を初めて語った。

元記事の要約
独立委員会は、マンチェスター・シティが2009/10から2017/18にかけてプレミアリーグの財務規則に違反したとする114件の違反を認定した。クラブは無実を主張し、10月1日に包括的な異議申し立てを行っている。
主将ルベン・ディアスは、水曜のPSG戦を前にした会見で、周囲の雑音は避けられないとしつつ、自分たちは仕事に集中できていると述べた。さらに「クラブへの全面的な信頼があり、クラブを信じ、勝つことを愛している」と語った。
評決が公表されたとき、選手団は代表活動で各地に分散していたが、戻り次第すぐに話し合いを持ち、同じ認識を共有して落ち着きを取り戻したという。複数のライバルクラブが、対象期間に関わる賠償請求の準備を進めているとも報じられている。