監督№ 23TEAMtalk · 10.14CONFIRMED
ファブリツィオ・ロマーノ氏が、マンチェスター・ユナイテッドはアトレティコ・マドリード戦の敗戦後もマイケル・キャリック監督を解任する予定はなく、同監督への支持を続けていると伝えた。同氏はアントニオ・コンテ氏とユナイテッドの間に具体的な接触はまだないとしつつ、コンテ氏がシーズン途中の就任に前向きだと付け加えている。
ロマーノ氏は自身のYouTubeチャンネルで、低迷するユナイテッドの監督人事について言及した。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは16日のアトレティコ・マドリード戦(CL)を0-2で落とした。開始49秒にパブロ・バリオスに決められ、74分にはレニー・ヨロが退場。今季はプレミアリーグ6試合で勝ち点6にとどまり、カラバオ杯も3回戦で敗退している。
ロマーノ氏によれば、ユナイテッドはキャリック監督を解任する動きには出ておらず、後任候補となる他の監督への接触も一切ないという。クラブは当面キャリック監督を支える姿勢だが、同氏は『これは結果の世界』として、次の試合の結果次第では状況が現実に傾きかねないと警告した。
イタリアではコンテ氏が後任候補として報じられている。ロマーノ氏はコンテ氏とユナイテッドの交渉は具体的な段階にないとしたうえで、これまで新シーズンまで待つ姿勢だったコンテ氏が、今回は歴史のある欧州クラブならシーズン途中でも引き受ける用意があると明かした。
ユナイテッドは第7節で敵地のリーズ戦に臨む。
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本人の言葉2
So, at the moment, Manchester United keep supporting Michael Carrick.— ファブリツィオ・ロマーノ
訳だから現時点では、マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・キャリックを支え続けている。
Antonio Conte would be open to taking a job mid-season.— ファブリツィオ・ロマーノ
訳アントニオ・コンテなら、シーズン途中に仕事を引き受けることにも前向きだ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/14)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。